

藤代 顕向
FUJISHIRO KENKOU
歴史小説家
歴史小説を中心に執筆しています。
歴史に声を消された者、悪人として名を残された者、
記録に残らなかった人々――。
史実の陰に生きた人間の側から、歴史を見つめ直す作品を書いています。
飛鳥・奈良時代から中世、神仏・伝承まで。
「歴史に声を消された者たちを書く。」
肩書・師事
Professional Title & Mentorship
- 作家
- 民俗学者
- 和宗総本山四天王寺 第101世管長 出口常順師 門下生
略歴
Biography
商社経営の傍ら歴史小説を執筆し、
退職後は執筆と講演を中心に活動している。
柳田國男・折口信夫の学問に触れたことを機に
民俗学・国文学を学び、
吉野裕子の著作から
陰陽五行や古代思想へと関心を広げた。
仏教思想は、和宗総本山四天王寺第101世
管長・出口常順師に師事。
また、母方の縁から司馬遼太郎の作品世界に
親しみ、
歴史小説の執筆を志した。
現在は全国の神社仏閣や伝承地を訪ね、
日本人の暮らしと信仰、
祈りの文化を探究しながら、歴史の陰に埋もれた
人々に
光を当てる作品を書き続けている。
